銀幕さん、エピローグとスタッフロールを目にしたときも鼻の奥がツーンとしたですが、納品終了が間近になると思うと、また感慨もひとしおですね。
月末までに、メールをくださったかたがたに返信するべく、いろいろ書き連ねている今日この頃なれど、涙で画面がにじんで遅々として進まない……!
>07/27 00:21の某WRさま
ホントーーー!!??(超真顔返し)
私と旅行するとかなりの確率で
珍道中になる予感がしますがよろしくて〜〜?
(例その1:新婚旅行中、ヴェネツィアの石畳で犬の○○を踏んづけた。泣きながら、近くの水たまりで靴裏を洗った)
(例その2:添乗員さんに「集団スリに気をつけてくださいね。ひとりが注意を引きつけている間に、わっと周りを取り囲まれて財布やパスポートを盗られちゃいますよ」という注意があったにも関わらず! 自由行動のとき、ミラノ駅の階段の踊り場で、それっぽい少年がパフォーマンスしてるのを、おっとがぼ〜っと眺めてるじゃありませんか。
こらやばい、と思った私、手を引いて注意喚起。
んが、おっと、「これから何が起こるんだろうワクワク」的に呑気に構えててその場を動きやしねぇ。そうこうしてるうちに、少年が仲間を呼ぶ合図の口笛を吹いた。
わたくし「ええい、逃げるよ!」と、渋るおっとの手を強引に引っ張って猛ダッシュ。
そんなこんなで危機一髪! 難を免れたね私の機転で! だったですが、おっとからは未だに感謝の言葉ひとつありませんのよ)
(例その3:トルコ周遊ツアーにひとりで参加したとこのこと。同じツアーのひとたちが良くしてくださって楽しい旅でした。メンバーには
美貌の精神科医がふたりも(男女。恋人同士でいらっしゃいました)がいますた。小児科医も眼科医もいらしてお世話になりました。道中、お医者さんに不自由しませんでした。
それはともかく、おみやげに
ラク酒など買い込んで、帰国時。
飛行機の中で、とあるOLさんが言うことには。
「あのね神無月さん。はっきり言うけど、さっきから、あんた酒臭い」
「……ありゃ?」
ラク酒の瓶の蓋がゆるくてですね、漏れて荷物に沁みてたの。
しょうがないので、対処は、「ごめ〜ん。我慢して」でしたが)
……何の話だっけ? そうそう珍道中。
お言葉に甘えて、ちょいと計画してみますね。もしご都合が合えば〜。
予算や日程が折り合わなさそうなら、どぞお気になさらずー。